ここでは当院にある医療専門機器を紹介します


  内視鏡システム
 オリンパス最新のEVIS LUCERA ELITEを採用しています。圧倒的な高画質の画像とNBI強調画像機能により確かな診断をサポートします。

細径経口・経鼻上部消化管内視鏡
 食道・胃・十二指腸にできる病気(炎症・潰瘍・ポリープ・がん・食道静脈瘤など)を見つけ、適切な治療方法を考える為に行います。
 主にオリンパスの最新機種であるGIF−XP290Nを使用しています。最短部外径5.4mmの挿入性に優れた経口・経鼻挿入対応極細径スコープです。
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  ・消化管癌の検査法について

下部消化管内視鏡
 大腸にできる病気(炎症・潰瘍・ポリープ・がんなど)を見つけ、適切な治療方法を考える為に行います。また、内視鏡的ポリープ切除術や止血術の為に行います。
 主にオリンパスの最新機種であるCF−H290Iを使用しています。オリンパス独自の技術である『受動湾曲』『高伝達挿入部』『高度可変』によりスムーズな挿入がサポートされ、苦痛が軽減し検査効率が向上しています。
2014.10.10
トレッドミル
運動負荷試験の一種で、心電図を付けてベルトコンベアの上を速度に合わせて歩きます。
主に狭心症の診断のために行います。
ホルター心電図
携帯型の心電図計で24時間心電図をとることができます。
不整脈や狭心症の診断のために行います。
PWV/ABI測定装置
脈波伝播送度(PWV)と足関節・上腕血圧比(ABI)を測定する装置です。
どちらも動脈硬化の指標になります。
超音波診断装置
腹部臓器(肝臓、胆のう、膵臓、腎臓)や心臓、甲状腺、頚動脈などの異常を検査するための画像診断装置です。
電子スパイロメーター
肺気量分画、フローボリウムカーブ等の呼吸機能を調べる装置です。
簡易PSG(呼吸)装置
睡眠時無呼吸症候群を診断する為の検査装置で、家庭で行うことができます。

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眼底検査
眼底は、体の中で唯一外から血管の見える部位です。
カメラで眼底を撮影することで、動脈硬化や高血圧や糖尿病などの進行度や合併症などを知ることができます。
骨量測定装置
骨粗鬆症は骨の量が減って、骨がもろく、折れやすくなる病気です。
この装置では、骨量を測定することができます。


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