患者様へご案内
「一般名処方」について
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。後発医薬品があるお薬については、商品名ではなく一般名(有効成分の名称)で処方する場合がございます。
「長期収載品の処方に係る選定療養」について
令和8年6月より、医療上の必要があると認められず、患者さんの希望で長期収載品を処方した場合は、後発医薬品との差額の一部(後発品最高価格帯の差額の2分の1の金額)が選定療養として、患者さんの自己負担となります。選定療養は保険給付ではない為、公費も適応にはなりません。選定療養は薬局でのお支払いとなります。
「電子的診療情報連携体制整備加算」、「明細書発行体制等加算」について
当院では質の高い医療を実施するため、オンライン資格確認から取得する情報を活用して診療を行っております。診療報酬の区分・項目の名称・点数又は金額を記載した詳細な明細書の無料発行しております。不要な方は受付へお申し出ください。
「長期処方、リフィル処方箋」について
当院は患者様の状態に応じ医師の判断により28日以上の長期の処方、またはリフィル処方箋の発行を行っております。
「物価対応料」について
当院では医療人材の確保や、昨今の医療材料費・光熱水費等の物価高騰に対応するため、厚生労働省の規定に基づき、診療報酬において「物価対応料」を算定しております。
施設基準届出
- ニコチン依存症管理料
- 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
- 生活習慣病管理料(Ⅱ)
- 電子的診療情報連携体制整備加算2
